トリコモナス検査キット!女性の膣炎と男性の症状!無症状でも発癌リスク!?

トリコモナス

トリコモナス検査

トリコモナスの感染経路

  • 性的感染
  • その他…下着、タオル、便器や浴槽、検診台
    トリコモナスは乾燥には非常に弱いですが、水中では長時間感染性があるため、性交経験のない女性や幼児でも家庭内や公衆浴場などでトリコモナスに感染することがあります。

トリコモナスの症状

  • 尿道から膿が出る~透明から白色の分泌物が出る。
  • 排尿痛と違和感~排尿時に軽い痛みがある。尿道に不快感がある。灼熱感。
  • これらの症状が感染後10日前後の潜伏期を経て現れる場合もありますが、尿道への感染だけでは排尿によって洗い流される可能性があります。
    男性は主に尿道炎症状を起こしますが、一般的に無症状の場合が多いことが特徴です。まれに前立腺炎や精巣上体炎を起こします。

  • おりものの異常~泡沫状の黄緑色のおりものがある。おりものの量が増えた。おりものに悪臭がある。
  • 性器周辺のかゆみ~強い痒みや灼熱感がある。
  • 軽い排尿痛がある。
  • 性交痛
  • トリコモナスのおりものの症状は特徴的で、悪臭を伴う黄色膿性あるいは、淡膿性のおりもので泡状であることが特徴です。
    男性に比べると女性のトリコモナス感染者にはさまざまな症状が現れますが、おおむね20~50%は無症候性感染者といわれています。潜伏期は10日〜数ヶ月と幅広いです。

トリコモナスの男性は無症状が多いが前立腺ガンのリスクも

膣トリコモナス症で男性は99%無症状でも前立腺がんリスクあり!
感染すると 男性は無症状でも、検査で前立腺炎を有していることが多い。放置すると前立腺がんの発症に関与するといわれます。女性も放置すると不妊症や早産、流産を招く原因になります。

トリコモナスの予防

  • 性的感染からの予防…性行為の際は、コンドームを正しく使用する。
  • その他の感染経路からの予防…不衛生な生活用品と性器との接触を避ける。
    ・タオルの共用をしない ・公衆浴場などでは外部の環境(イスや浴槽)と性器との接触に注意を払う など。

トリコモナスは放置したら自然治癒する?

トリコモナス検査

一度感染が成立した、トリコモナスは、抗原虫剤で、治療しない限り治癒することはありません。

膣トリコモナスの再感染

膣トリコモナス症の治療は、配偶者、パートナーと一緒に、同時期、同期間の治療が必要になります。膣トリコモナス症の再発例としては、トリコモナス原虫の残存によるものと、隣接臓器からの自己感染と、パートナーからの再感染などがあるので、医療機関でしっかりと治療を行う必要があります。

実はむずかしいトリコモナス検査

トリコモナス検査

トリコモナスの検査は顕微鏡検査と培養検査の2つがあります。

一般的には女性の場合は膣分泌液検査となり 通常は5日程度で結果がわかります。

さらに顕微鏡で原虫が確認できない場合には、トリコモナス専用培地を用いた培養法を実施します。

カップルの一人がトリコモナスにかかった場合、性交渉によってパートナーに病気を移してしまうピンポン感染が70%以上の確率で起こりますので、女性に疑わしい症状が出た場合は、パートナーも一緒に受診するのが望ましいです。

しかし、女性と比較すると男性の場合は検査の精度が低く、必ずしも陽性と出ないことも多いです。

自覚症状があったり感染の確率が高い場合は何回か検査を繰り返して下さい。

これまでの郵送で行う検査キットを使った検査は、検体採取から検査までの時間が長くなってしまうことや温度変化により 検査精度が高くないことが問題視されてきました。

しかし、現在ではDNA検査が開発されたため、従来の制度の低さという郵送検査の問題点は克服されたものもあります。

トリコモナスの潜伏期間は10日前後ですので 感染していても症状が出ない人が20~50%と言われています。

したがって、特徴的な症状がなくても、感染の心配がある場合は検査したほうがいいでしょう。

トリコモナスの症状の消滅とともにトリコモナス原虫の消失を確認できれば治癒判定が下されます。

GME医学検査研究所なら難しいトリコモナス検査でも遺伝子検査なので高精度!

トリコモナス検査

GME医学検査研究所はトリコモナス検査において、群馬大学と共同研究開発を進め、遺伝子検査で郵送検査の弱点を克服しています。

従来の郵送検査特有の問題は「郵送」にありました。ほとんどのトリコモナスは郵送の段階で死滅してしまうため、一般的な病院でおこなっている「培養」という検査方法では、間違った判定をすることが多くあったのです。

培養法では、生きたトリコモナスの動く様子を顕微鏡で見て判定しますが、遺伝子検査ではトリコモナスの生死に関わらずトリコモナス原虫が「存在したかどうか」を検査できるので、郵送過程でトリコモナスが死滅していても問題なく判定できます。

GME医学検査研究所では、核酸増幅法(PCR法)でトリコモナス検査を行っています。

トリコモナス検査キットはたくさんのメーカーで取り扱っていますが、高精度なDNA検査を行っているメーカーはほとんどありませんので、当サイトでおすすめするトリコモナス検査キットは GME医学検査研究所 一択となります。

性病検査を受ける時期とタイミング!トリコモナス検査はいつから?

性病検査 時期

トリコモナス検査のタイミングは、男女共に 感染が疑われる行為から1-2日経過後となります(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)
 

 

 
 

郵送でできる性病検査キットは 検査に必要な検体を自分で採り、検査センターに返信用封筒で郵送すると、数日後に検査結果が出るサービスです。郵送検査であってもプライバシーは厳守されますので、配送時の商品名や送り先も分からないように配慮されています。検査キットの費用は3000~20,000円程度で、検査の種類や内容により価格は異なります。

検体の郵送費用などは検査キット代に含まれているので、検査キット代金のほかには費用はかかりません。郵送の検査ですが、検査精度は病院で行う検査と同等ですし、のどの検査に至っては病院の検査よりも精度が高いケースもあります。また、万一結果が陽性だった場合、協力提携した医療機関に検査結果を持参することで重複検査を省いて すぐに治療に入ることができます。

検査キットの購入から検査結果の確認まで、すべてスマホひとつで完結できます。アフターフォローも備えたGMEの性病検査キットなら どんなに忙しくても、人目が気になっても、一人でこっそり利用でき、きっとあなたの不安を取り除いてくれます。

GME医学検査研究所

GME指定の提携協力医療機関ではない病院を受診した場合、陽性の結果を持参しても一から性病検査を受けた後に治療が始まることが多く費用がかさみます。また、検査結果が陰性(-)で医療機関を受診した場合、保険適用外で全額負担になることが多く、やはり費用がかさみます。確信が持てずに漠然と「性病かも」と思っている方は、郵送でできる性病検査キットの方がかなりコストカットできます。

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