淋病(淋菌)検査キット!おりもの出血かゆい痛い喉の痛みは即検査!

性器淋菌(淋病)

淋病検査キット

淋菌感染症は昔は「淋病」と呼ばれていました。淋菌の感染により起こる性感染症です。

淋菌は温度に敏感で高温でも低音でも存在できない弱い存在で、人の体内でしか存在できないため、人から人へ感染を繰り返しています。

表れる症状は、男性であれば尿道炎、女性は子宮頸管炎を引き起こしますし、母子感染をする危険性もあるので注意が必要です。

近年では、淋菌の薬耐性化が多く耐性化が進んでいることが問題視されています。

性器淋菌の症状

淋菌検査キット

  • 淋菌性尿道炎…尿道から粘性のある白黄色の分泌物が出る。分泌物の量が多い。排尿時に強い痛みや灼熱感がある。
    感染後2~7日の潜伏期間を経て、尿道炎症状である排尿痛や尿道分泌物が見られます。
  • 淋菌性精巣上体炎…陰嚢の脹大、陰嚢の疼痛
    淋菌性尿道炎が治療されないと、尿道内の淋菌が管内性に上行し、精巣上体炎を起こします。
    はじめは片側性ですが、治療されなければ両側性となり、治療後に無精子症を生じる場合があります。
  • 子宮頚管炎…おりものの増加、不正出血や下腹部痛
    男性と比べて無症状例が多いため、潜伏期ははっきりとしません。
    そのため、感染に気づかず、男性の淋菌感染症の感染源となります。
  • 子宮内膜炎…下腹部痛、微熱、不正出血
  • 尿道炎・膀胱炎…排尿痛、排尿困難
    子宮頸管炎と併発することもあります。
  • 骨盤内炎症性疾患…下腹部痛、発熱、不正出血、
    子宮付属器炎(卵管炎・卵巣炎)、骨盤腹膜炎の疾患は単独でも発症しますが、しばしば併発します。

性器淋菌の感染経路

淋病検査キット

  • 性的感染…性交渉・アナルセックス・オーラルセックス
  • 産道感染

性器淋菌の予防法

  • 性的感染からの予防・・・性交渉の際は、コンドームを正しく使用する。
  • 産道感染からの予防・・・適切な薬剤治療

淋菌は自然治癒する?

淋菌検査キット

一度感染が成立した淋菌は、抗生剤で治療しない限り、治癒することはありません。

薬剤耐性菌(スーパー淋菌)

淋菌を含めた微生物は、抗生物質などの抗菌薬に接触して自ら薬剤の耐性機能を獲得したり、外部から薬剤を不活化できる遺伝子を獲得すると、特定の薬剤に対して抵抗力(薬剤耐性)を持つようになり、薬剤が効かなくなったり、効きにくくなったりします。

こうした、薬剤に対する抵抗力を持った菌を薬剤耐性菌と呼びます。

薬剤耐性菌を作らない為に、症状が改善されても自己判断で薬の服用を中止せず、医師の処方に従い最後まで服用することが大切です。

【スーパー淋菌】抗生物質効かないスーパー淋病!日本の風俗店の女性から発見
淋病に抗生物質が効かなくなりつつあります。様々な抗生物質が開発されては効かなくなりの繰り返し。世界で初めてスーパー淋病が発見されたのは日本。女性は症状が出にくいので他で耐性菌が生まれ感染に気づかないままもっている人がいる可能性があります。

最近の淋菌にはテトラサイクリンおよび、ニューキノロン系薬剤については、耐性率が高く、ほとんど効果が認められません。

第三世代経口セフェム系薬剤に対しても、耐性化が進んでおり、現在淋菌に有効な薬剤としては、セフトリアキソン(ロセフィン)・スペクチノマイシン(トロビシン)の2剤のみとなっています。

クラミジアにも効果があるシロップ用アジスロマイシン水和物(ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g)の適応菌種に淋菌が含まれており、治療効果は今のところ90%以上有効であると報告されていますが、アジスロマイシンにも耐性化傾向がある淋菌の存在が知られつつあります。

 

性病検査を受ける時期とタイミング!淋病検査はいつから?

性病検査 時期

男性の淋菌検査のタイミング

  • 性器淋菌検査…感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)
  • 性器淋菌+性器クラミジア検査…●性器クラミジア・・感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)●性器淋菌(淋病)・・感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)

女性の淋菌検査のタイミング

  • 性器淋菌検査…感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)
  • 性器淋菌+性器クラミジア検査…●性器クラミジア・・感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)●性器淋菌(淋病)・・感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)

【男女共用】咽頭淋菌検査のタイミング

  • 咽頭淋菌検査…感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)
  • 咽頭淋菌+咽頭クラミジア検査…●のどクラミジア・・感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)●のど淋菌・・感染が疑われる行為から1-2日経過後(治癒確認は投薬完了後1-2週間のち)

 

淋菌感染症(淋病)検査キットの値段比較

淋菌検査キット

■クラミジアと淋菌は併発する確率が非常に高いため、ここではクラミジア検査も併せた検査キットも紹介しています。また、淋菌は性器に感染する場合とのど(咽頭)に感染する場合があります。
値段は男女共通
税込価格
性器淋菌性器淋菌
+性器クラミジア
咽頭淋菌咽頭淋菌
+咽頭クラミジア
GME医学検査研究所
(高崎市登録衛生検査所)
※GME医学検査研究所の検査キットには スタンダード(上段・価格が高い方)と
ローコスト(下段・簡易包装のため安価)の2種類の価格の検査キットがあります(検査内容は同じです)
4420円
6170円
4420円
(うがい検査)
6170円
(うがい検査)
3450円
5190円
3440円
(うがい検査)
5190円
(うがい検査)
STDチェッカー
(川崎市登録衛生検査所)
なし
5940円
なし
5940円
(うがい検査)
ふじメディカル
(横浜市登録衛生検査所)
※ふじメディカルは配送方法が「通常配達」(上段)と「簡易書留」(下段)の2通りあります。
3300円
5000円
3300円
(スワブ粘膜採取)
5000円
(スワブ粘膜採取)
3600円
5300円
3600円
(スワブ粘膜採取)
5300円
(スワブ粘膜採取)
男女共通・税込価格
4項目検査キット(性器淋菌・性器クラミジア・咽頭淋菌・咽頭クラミジア)
GME医学検査研究所
(高崎市登録衛生検査所)
※GME医学検査研究所の検査キットには スタンダード(上段・価格が高い方)と
ローコスト(下段・簡易包装のため安価)の2種類の価格の検査キットがあります(検査内容は同じです)
11,310円(咽頭性病はうがい液検査)
10,330円(咽頭性病はうがい液検査)
STDチェッカー
(川崎市登録衛生検査所)
9,936円(咽頭性病はうがい液検査)
ふじメディカル
(横浜市登録衛生検査所)
※ふじメディカルは配送方法が「通常配達」(上段)と「簡易書留」(下段)の2通りあります。
8,000円(咽頭性病はスワブ粘膜採取)
8,300円(咽頭性病はスワブ粘膜採取)

※「スワブ粘膜採取」とは綿棒のような採取器具で喉の粘膜を擦り取る方法です。スワブよりもうがいの方が検査精度が高いとされています。

検査キットの内容や価格は予告なしに変更されることがあります。サービス利用時は事前に各HPで詳細をご確認ください。

 

GME医学検査研究所
 

郵送検査事業の草分け的存在であるGME医学検査研究所は高崎市登録衛生検査所の自社ラボで検査を行っています。医療機関等で導入されているコバス4800システムを用いたリアルタイムPCR法による検査なので精度は折り紙つき。郵送検査というと精度を疑問視する声もありますが、たいへん高精度ですので 医療機関と比較しても遜色ありません。

自社ラボでの検査は 365日フル稼働ですので検査結果が出るのも早く、スマホやPCなどで確認できますのでスピーディに不安を払拭できます。万一結果が陽性であったとしても全国各地の医療機関と提携していますので、その後の治療に万全のサポートが受けられるため安心です。GME医学検査研究所の検査キットは内容は同一でも梱包などでコストカットしている低価格版キットがあり、コスパの良さも人気の秘密です。

  • 好きな時間に、誰とも会わずに検査できる
  • 匿名で検査…購入時の個人情報はあくまでもキットををお届けするためのもの。結果を郵送(紙面)で確認する以外は、検査申込用紙に個人情報を一切記載しなくてもOK
  • 注文から検査結果確認までのすべてがPC・スマホで完結
  • 17時までの注文が当日発送。検査キットの土日発送対応はGMEだけ
  • 検査のほとんどを自社ラボで検査を行っており業界唯一365日稼働。検査結果が最短で出ます
  • トリコモナスはDNA検査で判定。群馬大学と共同研究開発した検査法で、難しかったトリコモナス郵送検査の欠点を克服し、高精度な検査ができるようになりました。

STDチェッカー

STDチェッカーは、STD研究所の性病検査キットです。認可を受けた川崎市登録衛生検査所で高精度の性感染症検査を提供しています。検査キットのお届け時のプライバシー重視はもちろんのこと、検査時の紙面には自由に選んだIDとパスワードを記入するので、誰の検査かわからない匿名検査を受けられます。

■GME医学検査研究所では扱っていないマイコプラズマ・ウレアプラズマ検査に対応。 
※マイコプラズマ・ウレアプラズマは尿道炎の原因菌の一つで、なかなか治らない尿道炎や再発する尿道炎の原因の一つです。非クラミジア性非淋菌性尿道炎の約20%でマイコプラズマ・ウレアプラズマが検出されると言われています。

ふじメディカル

ふじメディカルは横浜市登録衛生検査所で性感染症検査を提供しています。導入している検査法はPCR法・SDA法(遺伝子検査)核酸増幅法など、非常に高精度の検査が受けられます。

19年超えの実績も信頼性の証で、検査結果が最短2日で出るクイックレスポンスも魅力。不安は電話サポートで解決できるため、安心して利用することができます。

 
 

郵送でできる性病検査キットは 検査に必要な検体を自分で採り、検査センターに返信用封筒で郵送すると、数日後に検査結果が出るサービスです。郵送検査であってもプライバシーは厳守されますので、配送時の商品名や送り先も分からないように配慮されています。検査キットの費用は3000~20,000円程度で、検査の種類や内容により価格は異なります。

検体の郵送費用などは検査キット代に含まれているので、検査キット代金のほかには費用はかかりません。郵送の検査ですが、検査精度は病院で行う検査と同等ですし、のどの検査に至っては病院の検査よりも精度が高いケースもあります。また、万一結果が陽性だった場合、協力提携した医療機関に検査結果を持参することで重複検査を省いて すぐに治療に入ることができます。

検査キットの購入から検査結果の確認まで、すべてスマホひとつで完結できます。アフターフォローも備えたGMEの性病検査キットなら どんなに忙しくても、人目が気になっても、一人でこっそり利用でき、きっとあなたの不安を取り除いてくれます。

GME医学検査研究所

GME指定の提携協力医療機関ではない病院を受診した場合、陽性の結果を持参しても一から性病検査を受けた後に治療が始まることが多く費用がかさみます。また、検査結果が陰性(-)で医療機関を受診した場合、保険適用外で全額負担になることが多く、やはり費用がかさみます。確信が持てずに漠然と「性病かも」と思っている方は、郵送でできる性病検査キットの方がかなりコストカットできます。

GMEの協力医療機関一覧はこちら





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