いんきんたむし水虫は女性にうつる!セックスで陰部や膣・胸に感染!

いんきんたむし!水虫は陰部にもうつる

水虫は男性にはとても身近なものではないでしょうか?

特に、足の水虫は近年は女性にもかかる人が増えてきています。

水虫になると治すのにとても時間がかかりますし、かゆみが伴い 最悪です。

そんな私たちの身近にひそむ水虫ですが、なんと足以外にもうつることを知っていましたか?

水虫は白癬菌(はくせんきん)による皮膚の感染症です。

かゆくてかきむしった手で他の部分に触ると、そこに白癬菌がうつります。

傷口などがあれば、確実にうつります。

ですから、水虫の部分を触った手で、他の部分をかいたり触るのは気をつけなければいけません。

もちろん、自分だけでなく他の人にも移ります。

他人にも同様に、足以外の場所に移ることもあります。

すさまじい感染力のある白癬菌は、足に感染すれば「水虫」 手なら「手白癬」 爪なら「爪白癬」 頭なら「しらくも」または「頭部白癬」 身体に出ると「体部白癬」 陰部なら「いんきんたむし」と呼ばれます。

そう!アソコにも水虫がうつるって知っていましたか?
 

いんきんたむしは男性のあるある!足から股間付近に水虫がうつる

水虫の人ってかゆくて無意識のうちに、患部をかいてしまうことがありますよね。

夏場など、汗をかく時期はとくに二次感染に注意が必要ですよ。

蒸れたりして足をかいた手で、そのまま股間もかいてしまうってこと、男性は案外平然とやってしまいがちですね。

すると股間付近はデリケートなので 水虫(白癬菌)が感染・・・結果、股間周辺がかゆくなります。

そして前述の通り、うつった場所が変わると水虫の名前が変わります。

股間付近が水虫になると、いんきんたむしと呼ばれます。

名前が違っても感染場所が変わっただけで すべて水虫です。

性質は同じで とにかく蒸れるとかゆい!が特徴です。
 

いんきんたむしは女性にもうつる!膣カンジダと症状は似ているけど別物

さて、ここまで水虫の脅威について語ってきましたが、女性陣は「水虫は男性だけのもの」と思っていませんか?

女性でも水虫になります。

もちろん同じ家族に水虫がいたら 共用のお風呂マットから水虫がうつるなどは一般的にわかりますが、それ以外の水虫が移る経緯としては、付き合っている男性がいんきんたむしだった場合です。

男性のいんきんたむしは セックスで女性にうつることが多いのです。

当然ですが、皮膚同士の接触は水虫の感染率をぐっと高めます。

例えばパイズリしたときなど、どうしても股間の近くにおっぱいが当たるので、水虫になりやすいのです。

胸が水虫とか最悪ですよね。これは風俗の仕事をしている女性にはあるあるですが、一般女性でも他人事ではありません。

そして膣内にも水虫がセックスで感染します。

筆者も体験したことがありますが、とにかくそれはすぐわかります。

なぜかというとオリモノが大量に出てくるようになるとともに 膣内が痛くなるからです。

治すのに、飲み薬で2週間ほどかかりました。

いんきんたむしは膣カンジダとは違います。

いんきんたむしは水虫(白癬菌)であり、カンジダはカンジダ菌です。

ちょっと症状は似ているところがありますが、顕微鏡で検査をして診断が下されます。
 

水虫感染の怖さを知って彼氏や旦那に注意を促して

男性自身が病院嫌いだったり、いんきんたむしと認めたくないがために皮膚の炎症を放置する。

こうした理由で、女性にも水虫の感染の可能性がでてしまいます。

もし彼氏や旦那が足や股間をボリボリかいていたり「かゆい」と言っていたら注意してくださいね。

すぐに皮膚科か泌尿器科を受診することをおすすめします。
 

水虫って本当に恐いですよ!

みなさん 自分が体験しないと イマイチ実感がわかないと思いますが、意外と身近で感染の恐れがあるのは事実です。

私自身も体験して 水虫の怖さが身に沁みました。

感染したときはもちろん肉体的なショックもありましたが、精神的ショックもかなり大きくて、その後 男性との入浴で 同じお湯に入れなくなったほどです。

現在もそのトラウマを抱えていて、実際に今でも男性が入った同じお湯には入れませんしね。

こんなことにならないように、みなさんも水虫の恐さや感染力の高さを頭の片隅に置いて、注意してくださいね。

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