【ガンダム アニメ】機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人




機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人

『ガンダムエース』2006年7月号より2007年9月号にかけて連載。

宇宙世紀0136年において始まった木星帝国との最終決戦を描く。

黒澤明の映画『七人の侍』がモチーフであり、本編でもこの映画に関する話が出てきている。

本作の後の時代(宇宙世紀0153年)を描いた『機動戦士Vガンダム』で登場するキャラクターや技術も登場。

via:wiki


XM-X1 クロスボーンガンダムX-1



クロスボーンガンダムもだんだんと認知度が上がっていますが、私はその中でもクロスボーンガンダムX1パッチワークが大好きです!

主人公のトビアが強敵にX1改・改(スカルハート)を破壊され、その時にX3の残りパーツで修理をした機体で、X1とX3両方の強い部分が融合したという展開が激アツなガンダムです。

ムラマサブラスターを搭載していないのは少し残念ですが、それは最終決戦のフルクロスの武装として使われるので、まあ仕方ありません。

クロスボーンガンダムという漫画は、トビアがIフィールドで逆転する展開がいつも面白いのですが、個人的にはパッチワークでの逆転劇が一番燃えました。

サイキッカーという行動を予測してくる敵に対して、五分五分の状況に持ち込むために、X1のマントでギリギリまで凌ぎ、土壇場でX3のIフィールドで相手の意表を突き、偶然装備していたアンカーシールドで捕縛する!

これはパッチワークという機体でしか生むことのできなかった展開であるからこそ、私はこのガンダムが大好きです。

ちなみに、「機動戦士ガンダムエクストリームバーサス」というゲームに登場するクロスボーンガンダムX1フルクロスに乗ったトビアが、「この瞬間を待っていたんだ!」というセリフを発しますが、これはパッチワークで相手にカウンターを決めた時のセリフです。

全く漫画で見たことの無い武器やセリフで戦うフルクロスに悲しさを覚えてしまいますので、いつかパッチワークを参戦させて欲しいですね。

ライター:n